A日本国籍の方であればアメリカは観光ビザと呼ばれるESTAビザで3ヶ月までは必要ありません。それ以上滞在をご希望でしたら
ビザの申請が必要になります。
Aホームステイの良さはアメリカの文化を知る機会を得られるということです。
もちろん客観的にみて問題が多すぎるホストファミリーだと判断された場合には
変更を検討いたしますが、まずはお互いを理解してもらうために弊社が間にたって
問題解決に努めさせていただきます。
A行き先の学校によってはESL(外国人対応の英語プログラム)を用意している
学校もあります。その場合は学校側から7月中には渡米するように依頼されることもあります。
それ以外の場合は、可能であれば語学学校に夏休みの期間を利用して通っていだいた方が良いと
思います。英語耳になるには時間が必要です。少しでも慣れる時間があるのであれば有効に費やしていただくことをおすすめいたします。
Aカリフォルニア州はアメリカの西海岸のほとんどを埋め尽くしてしまうほど縦に長い州です。基本的には一年中温暖で乾燥している地域です。スポーツをする方にはとても適しています。湿気がないので、外でのスポーツにも最適です。カリフォルニア州はゴルフ場もたくさんありますし、
スケートボード、サーフィンなどでも有名な地域です。是非体験にいらしてください。
A短期留学であれば、レベルは問いません。あくまでも体験と考えていただいてご参加いただけます。何かあれば日本語ができるスタッフがお手伝いさせていただきます。
長期留学の場合は最低でも英検2級までの力をつけていただくことをおすすめいたします。
Aアメリカの教育システムは日本と違い、受動的ではなく生徒が主体となって授業が活発に行われています。自分の意見をするのが当たり前、先生は常に生徒一人一人の発言を評価します。日本の授業スタイルとはかなり違うので、最初は戸惑うことばかりだと思います。
そのため、もし大学からアメリカ留学した場合には最初の1年は英語の苦労とシステムに慣れる苦労で勉強に集中することができないでしょう。
しかし高校からアメリカ留学した場合には大学と同じシステムを高校でも行っているので、大学に行く前にシステムそのものに慣れておくことができます。その上2年以上在籍していればアメリカの高校を卒業することも可能です。
将来カリフォルニア州立大学(UCLA)などの有名大学に入りたいなどのご希望がある方は高校からの留学を強くおすすめいたします。UCLAなどはアメリカ人でも入るのが大変な強豪校です。是非ご検討ください。
A滞在方法によっても違いがありますが、寮などに滞在している方は学校が用意しているプログラムに土日参加したり、自分のペースで勉強しに図書館に行ったりして過ごしている方が多いです。ホームステイの方はホストファミリーとどこかに出かけたり、または学校のお友達と約束して出かけたりとみなさん思い思いの過ごし方をしていらっしゃいます。
長期休暇の場合は寮ですと、一度学校を出なくてはならないので、その場合には日本に一時帰国することもできますし、またはホストファミリーをお探ししてアメリカに滞在していただくことも可能です。ホストファミリー滞在の方はそのままファミリーと一緒に旅行に行かれたりする方もいらっしゃいます。